2011年 10月のブログ記事

胸を大きくする方法をテーマとした場合、欠かせないのがブラジャーです。
ブラジャーの持つ最大の目的は、胸そのものを包みこんで、垂れ下がってしまうことを防ぐことにあります。
そのため、ブラジャーの正しい選び方、付け方というものも大きな意味を持ってくることになります。

胸を支えるのは、大胸筋という筋肉です。
この大胸筋を正しい位置に保つのもブラジャーの持つ働きのひとつであり、ブラジャーを選ぶ際には、この機能が十分に発揮できるか、という点も重要になります。

そのためには、ブラジャーそのもののサイド部分の幅を極力広くしたもので、余裕を持ったサイズで胸を包む込めるようなブラジャーを選びましょう。
選び方としてもう一つ確認したいのが、ブラジャーの形状として肩ひもが乳房からまっすぐ上方向に伸びているかどうかです。
また、ブラジャーの選び方として重要なのが素材です。
起きている間はずっと付けているので、コットンなどのように肌に負担のかからない素材を選びましょう。

http://www.muneoookiku.com/

次にブラジャーのつけ方ですが、まずブラジャーのひもを両腕に通し、やや前かがみになった姿勢から胸をカップに当ててホックを止めましょう。
次に、その姿勢を維持したまま胸のサイドの肉を寄せて、ブラジャーの中におさめてください。
ブラジャーのトップの部分が脇の高さのすぐ下部分に位置するように肩ひもを調節し、その後アンダー部分が背中まで床と平行状態になっていることを確認しましょう。

これが胸を大きくするための正しいブラジャーのつけ方です。
実際には胸が大きくなっているわけではありませんが、胸を大きく見せることができますので、一度お試しください。

アントシアニンとは?その効果について

| 成分・栄養素 | |

視力の低下や眼精疲労など、気になる目の症状に効くと今話題のアントシアニン。
ブルーベリーのサプリが有名ですが、生のブルーベリーを毎日継続的に食べると、老眼にも効果があるとか。

アントシアニンの嬉しい効果は、目の症状ばかりではありません。ビタミンCの数倍とも言われる強力な抗酸化作用があるので、今話題のアンチエイジングに最適です。免疫力を活発にする効果や、細胞を活性化させる作用もあるので、美容効果は抜群です。また、血管を活性化し、血液サラサラ効果があるのも嬉しいですね。

これほど沢山の効果があるアントシアニンですが、我が国の基準では医薬品ではなく、色素と言う扱いです。野菜や果物が持つ色素アントシアニジンが、糖と結合してできた「配糖体成分」がアントシアニンで、植物の青色系、紫色系の色素です。ブルーベリーも紫色なので、なんとなくイメージ出来ますね。

アントシアニンは体内では作り出す事が出来ない栄養分なので、食べ物やサプリで毎日摂取するようにしましょう。ブルーベリーなどアントシアニンが含まれる食品を毎日積極的に食べるのも一つの方法です。青色系、紫・赤紫系の野菜や果物に含まれているので、見かけたらメニューに取り入れると良いでしょう。ただし、毎日毎日メニューが紫づくしでは、ちょっと無理があります。そこで役立つのがサプリ。いつでもどこでも手軽に摂取出来ます。

ただし、食品にせよサプリにせよ、一度に大量にとっても効果はありません。適量を毎日コツコツ摂取する事で健康効果が持続出来るので、毎日の生活に習慣づけましょう。

手汗の予防と対策

| 身体の悩み | |

多くの人が抱えている手汗の悩み、他の人と握手するのをためらってしまうということがあるかもしれません。
緊張したときや暑いときに、誰でも手に汗をかいてしまうものです。
手汗は一般的な生理現象なので仕方のないことなのです。

しかし、人によっては異常なほど大量の手汗をかいてしまう、という方もおられます。
そうした症状は手掌多汗症と呼ばれています。

ではなぜ多汗症になってしまうのでしょうか?
その原因は交感神経の異常によるものです。
わたしたちが普段かく汗は、交感神経によって調整されていて、これが正常に働かなくなることでこうした症状が出てくるのです。

こうしたことから、手汗を根本的に解決するのは不可能のようです。
しかし、打つ手が全くないわけではありません。汗を予防することは誰にでもできます。

一番簡単な方法は、頻繁に手を洗って汗を洗い流すことです。
その後、制汗クリームやパウダーなどを使って汗を抑えるようにします。
さらには、制汗作用があるといわれている塩化アルミニウム、これを水溶液にして塗布するのも非常に効果的です。
外出する際は、ハンドタオルや制汗クリームを持ち歩くようにして、手をいつも清潔に保つようにしましょう。

このように、自分にあった手汗の予防対策を行うなら、安心感を得ることができます。
手に汗をかいたらどうしよう・・そんな不安も解消されます。
気持ちが楽になると、自然と汗の量も軽減していくかもしれません。
”手の汗くらい”と気楽に考えましょう。
そしていろいろな手汗予防対策を行って、少しでも不快な症状を和らげるようにしていきましょう。