2011年 09月のブログ記事

頚椎症の症状

| 首の悩み | |

首がこったような症状が出た場合、「頚椎症」の可能性が高いとされています。
頚椎症というのは、脊柱の最も上部に存在する頚椎が、加齢による老化や過度の肉体疲労、事故や悪姿勢などといった様々な原因がもとで変形したり、あるいは骨の位置がずれたりしたことに起こる症状です。
頚椎の変形やずれは、神経や脊髄、血管などが圧迫または刺激を受け、それが元で首の痛みやしびれ、コリなどの症状を引き起こすことがあります。

この頚椎症には様々な種類があり、それぞれに症状も異なります。

悪姿勢や老化、肉体疲労や事故による損傷、生活習慣などによる頚椎の変形が原因の頚椎症の場合、首や肩などに痛みやコリを感じる症状が出ます。
さらに悪化した場合には首や肩以外にも腕や指にも症状が出る場合もあります。

頚椎の変形によって神経が圧迫されることが原因で起こる頚椎症では、やはり首や肩を中心に痛みやコリを感じる他、しびれといった症状も起こります。
腕や指にも同様の症状が出る場合もあり、主にレントゲン検査やMRIなどで頚椎症の診断をします。

頚椎が変形すると圧迫されるのは神経だけでなく、時には脊髄も圧迫されることがあります。
そのような頚椎症の場合は、肩や腕、指、足などへの痛みやコリの他、しびれや運動障害・歩行障害といった症状が出ます。
頚椎症の症状によっては、顔面まひや排尿障害といったケースもあるため、やはりレントゲン検査やMRIなどで頚椎症の診断がされます。

この他にも血行障害や手足の冷え、感覚障害といった症状が頚椎症では起こる可能性があります。

小顔になる為に役立つグッズ

| 部分痩せ | |

小顔は女性にとって誰もが関心を持つテーマではないでしょうか。
今では、いろんな種類の簡単に小顔になる為のグッズが販売されています。

各グッズによって特徴もありますから、自分に合うものを色々試してみるのも楽しいかもしれません。
いくつか注目されているグッズを紹介します。

・お風呂用フェイスマスク
  お風呂に入っているときに装着します。発汗作用があり、顔の余分な水分排出に効果的です。
・マッサージ用ローラー
  小顔ダイエットに効果的なマッサージを補助します。
  種類も豊富で、顔の部位によっても使い分けできます。
・ブレード
  口にくわえ、表情筋を鍛えます。
  二重あごやたるんだフェイスラインを引き締めます。また首も細くなりますので、小顔の印象が強くなります。

ゆっくり、いろんな小顔になれるグッズを探してみましょう。

きっとあなたの大きな顔を小さくしてくれると思いますよ。

他に身体の異常はないのに、掌から大量の汗が出る症状が「手掌多汗症」です。
掌に汗を大量かいてしまうのため、日常生活や仕事、対人関係に支障をきたし、深刻な悩みの種となります。
病院で治療を受ける人も増えています。
薬でも治療されていますが、特に代表的なのが塩化アルミニウムの薬剤です。

塩化アルミニウムは制汗剤の一種です。
手掌多汗症の治療薬として塩化アルミニウムが病院で処方されます。
また最近では薬局でも販売されています。
この塩化アルミニウムは、制汗剤に含まれており、テノール液やオドレミン、エキシウクリームなどに配合されています。
患部の皮膚に直接塗り、汗を物理的に抑えます。
しかし、塩化アルミニウムはあくまでも、汗を抑えるのであり、恒久的な治療法ではありません。
つまり、使用をやめるとまた発汗するという、一時的な対処法としての意味合いが強いと言えます。

この塩化アルミニウム配合の制汗剤の使用方法は、まず、汗を止めたい箇所の皮膚に直接塗ることです。
手掌多汗症の場合、この箇所とは掌ですが、日常の生活で、何かと掌に薬が塗布されていると不便なので就寝前に塗るといいでしょう。
薬を塗る掌が汗で湿っていると、薬の効果は半減しますので、やはり就寝前がベストでしょう。
塗布後は、少なくとも1時間以上は置きます。
その後洗い流しても構いません。
塗ってすぐ効果は見られませんが、3日から2週間、塗り続けて見ましょう。徐々に効果が出てきます。

しかし、この塩化アルミニウム剤、決して副作用がないわけではありません。
人によって、「かゆみ」や「かぶれ」が出ることもあります。
このような副作用が出た場合は、すぐに薬の使用を中止してください。
医師や薬剤師に相談し、使い続ける場合は、薄めるなどして濃度を調整してください。

尋常性乾癬とは?気になる原因

| 肌トラブルの悩み | |

尋常性乾癬は、欧米人に多いと言われています。
日本では、あまり見る事が無かったのですが、食生活の欧米化によって増えてきているそうです。
尋常性乾癬は、皮膚疾患ですから、病院は皮膚科で診て貰いましょう。

尋常性乾癬は、患部が赤っぽい色をしていて、表面は白くなっています。
他の皮膚との酒井がはっきりとしていて、少し盛り上がっています。
大きさは、小さい物から大きなものまで色々で、できる場所も人によって様々です。

尋常性乾癬の原因は、はっきりとはしませんが、食生活が欧米化した事で増えている事から、食生活も原因の一つと考えられています。
また、患者に共通な症状として、乾燥肌に出易い、体力が低下している、腎臓の機能低下などが挙げられています。
患部に細菌やカビ、ウィルスなどは確認されていない事から、感染はしない皮膚病です。
しかし、乾燥肌や体力低下などは、最近などが侵入し易い状態になっていますので、その防御反応として皮膚に炎症を起こし、発症するとも考えられています。

肌のメラニン色素を減らして白い肌になる化粧品を選ぶには、ハイドロキノンという成分に注目しなければなりません。
これはもともと医療機関で使われていたものなのですが、現在ではシミ対策としてハイドロキノンが含まれた化粧品が世に出回っています。

ハイドロキノンを含んだ化粧品を利用するにあたって大切なことは、今まで以上に紫外線対策を徹底しなければならないということです。
といいますのは、ハイドロキノンは紫外線、熱、酸素にとても弱いものなのです。
これらによってハイドロキノンは刺激性のある成分へと変化し、逆にお肌に強い刺激を与え、炎症を起こしてしまうでしょう。

しかしそうだからといって、夜だけハイドロキノン化粧品を使うのもなんだかもったいない気がします。
日中も使ってお肌のケアができるように、紫外線対策を見直して白い肌になれるようにがんばりましょう。

下記のサイトには、化粧品以外にも色々な美白対策の方法が書かれていて参考になりましたよ。

白い肌になる方法